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2014. 05. 16  
新緑の美しい季節になりました




20140516a




小学校の頃、この時期の図画工作の時間は

決まって風景画だったような・・・

校庭だったり、校舎の屋上からの景色だったり

ま、何処から見ても山と田んぼだったけど・・・

学校周辺の見慣れた風景を画用紙に描くわけですが

下書きの時には綺麗なレンゲ畑だったのに

色塗りの頃には耕してあったり

毎回変わる景色に振り回された思い出があります

ある時、完成間近で緑の絵の具がなくなったことがありました

山も畑も田んぼも緑

大活躍の緑の絵の具

さあ、どうする

学校の売店でも売ってあるので買えばいい

それとも

青と黄色を混ぜて緑の絵の具を作っちゃう

ところがどっこい

アホな私は青と赤を混ぜてしまった・・・

慌てて黄色を混ぜるも後の祭り

その後も白やレモン色を足せども緑にはならず

パレットの上の得体のしれない絵の具の塊

大人になった私ならきっと作り直したはず

子供の私は・・・恐る恐るそれを筆にとり塗ってみた

一瞬で血の気が失せたが、どうしようもなく

落胆と後悔の中、図工の時間は終わり

言葉も出ないような風景画を提出することに

みんなに笑われるに違いない

先生に何を言われるのだろうと

多少ビクつきながら緑の絵の具がなくなったことを説明した

すると先生は、あら~ボタ山みたいになっちゃったね~

そんな時は黄色でもピンクでも好きな色で塗ればいいとよ~


その一言に救われた気がした




20140516b




今、バディとバルトの訓練をしていてふと感じること

好きな色に塗ればいい

この子達と、私の思う理想を求めればいい

無理して他の子と同じことを強いることはないし

バディはバディ、バルトはバルト

「黄色」でも「ピンク」でもいい

そんな事を思うようになりました




20140516c




とは言っても、競技会となると話は別で

競技には規定というものがあり

規定の求めるところの理想というものがあり

規定が「緑」と言うのであれば

「緑」を作らなければいけない訳で・・・




20140516d




うちの子達の場合

「黄緑」だったり「深緑」だったり

まだまだ「緑」には程遠いけれど

少しずつでも「緑」に近づけるよう頑張るぞ~

明日からの四国ブロック

バディとバルトは日曜日のオビに挑戦です




20140516e




どんな「緑」になることやら・・・







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2013. 07. 26  
先日、高速道路でのこと

B級グルメを求めて立ち寄った某SAで

車を止めた後、ふと隣に駐車中の車に目をやると

車内に綺麗な黒柴ちゃんが…

気温はかなり上がっていたので、ちょっと驚きました



飼い主さんは食事にでも出かけたのか

車内には人の姿はなく、窓が少し開いていました



バディとバルトも車内に残しての買い物なので

タイムリミットは5分 終始ダッシュ で

しか~しお目当てのB級グルメは売り切れており

トイレだけ済ませて車へ戻りました

その間、およそ4分 タイムはセーフでしたが...



車から少し離れた場所で黒柴ちゃんが横たわっていました

慌てて駆け寄ったけど、もう目に光はありませんでした

飼い主さんはまだ戻って来ない様子

私は何も出来ず、その場を立ち去りました



その話を友達にすると、皆口を揃えて「かわいそう」と言います

「飼い主さんショックよね」と言います

私はただ「ハウスに入れていれば」と思います



某車メーカーのサイトに「犬を熱中症から守ろう」「犬を車に乗せるには」

みたいなキャッチコピーがあったので覗いてみると


中型犬は2列目席が特等席。

シートサイズがたっぷりしているため、隣に人が乗ってもゆったり。

さびしがりやのイヌも安心して乗っていられます。

もちろん、窓の外の景色も楽しめます。

プリ○スαの2列目席は座面長約49cm、幅約128cmとたっぷりサイズ。

大型犬でも安定した状態で移動することができます。

運転席の人とのアイコンタクトがしやすく、

窓の外の景色も楽しめ、ドライブを飽きさせません。

さびしがりや、甘えん坊の小型犬でも、

運転席の飼い主とアイコンタクトしやすい2列目席なら安心して乗っていられます。

シート座面は比較的平らで、ソフトキャリーも安定して固定できます。

※安全のため、胴着式シートベルトなどで固定してあげましょう。

イヌをプリ○スαに乗せる場合は乗車側から見て奥の席に乗せてあげましょう。

そうすることで降車時のイヌの飛び出しを防ぐことができます。




何これ



車に関しては一流メーカーでも、犬に関しては

こんなの真に受けて...犬達の可哀想な事故が起きないように祈ります



バディとバルトと何をするにも「アイコンタクト」を大事にします

でも、運転中には「アイコンタクト」なんか絶対しません

たまにフリーで乗せることもありますが

車で移動の時は基本「ハウス」です

本当に犬の事を考えると、やっぱり「安全第一」

犬にとっての特等席は「安心できるハウス」と思うのですが…



「家に帰り着くまでが遠足」

小学校の校長先生の決まり文句ですが

今更ながらに重く受け止めています



20130726



交通安全祈願に立ち寄ったSA

不気味な写真になってしもた...



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